短編『餞(せんべつ)』
今朝は4時に起きて海へ。
スネサイズあたりが気楽で安心して遊べる。
ところが、テイクオフの瞬間に腰に違和感を覚えた。
あまり無理せず、即終了し帰宅。
☆
通勤のバス。いつもの本を家に忘れてしまい、
持っていたもう一冊の本を読むことにした。
一人の主人公を中心に様々な人間模様を組み合わせてある構成。この中で昨日読んだのが「餞」
退職間際のたたき上げ刑事でトップまで上がった男に毎年のように送られてきた葉書。名前もないが住所だけが書かれてある。それが今年は送られてこなかった。なぜ?そして果たしていったい誰からのものなのか?
微妙な距離感で関係する2人の男の友情に涙しそうになってしまった。
思わずバスを降り過ごすところに。
アブナイアブナイ・・・。
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