« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

短編『餞(せんべつ)』

今朝は4時に起きて海へ。

スネサイズあたりが気楽で安心して遊べる。

ところが、テイクオフの瞬間に腰に違和感を覚えた。

あまり無理せず、即終了し帰宅。

通勤のバス。いつもの本を家に忘れてしまい、

持っていたもう一冊の本を読むことにした。

Htbookcoverimage 久しぶりに読む横山作品。

一人の主人公を中心に様々な人間模様を組み合わせてある構成。この中で昨日読んだのが「餞」

退職間際のたたき上げ刑事でトップまで上がった男に毎年のように送られてきた葉書。名前もないが住所だけが書かれてある。それが今年は送られてこなかった。なぜ?そして果たしていったい誰からのものなのか?

微妙な距離感で関係する2人の男の友情に涙しそうになってしまった。

思わずバスを降り過ごすところに。

アブナイアブナイ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

階段がイス

200905201933000 つい最近までハイハイしていたのに、

今はもうすっかり一人前に家中を歩き回っている娘。

帰宅するパパ、クローゼットで着替えている間、行儀よく階段でお座り。

仕草全てが本当に愛らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サハラ上空

200905210451001 急遽決まった海外出張。

ドバイへ向かう飛行機。

もちろんプライベートジェット。

しばし、ワインを飲みながら仕事を忘れる。

少し仮眠をとって、気が付くと眼下に広がるサハラ砂漠・・・。

あ、ラクダに乗った人たちが見える!

・・・なんて、あったらきっと楽しいに違いない。

200905210449000 朝4時30分。

浜から登る太陽が眩しい。

この時間帯に寝ているだなんて、本当にもったいないと思う。

早起きは○○の得、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

好調アルビ

200905171409000 ビッグスワンでサッカーを見るのは本当に久しぶり。

今シーズンのアルビは好調で、暫定の4位。今日はホームに神戸を迎えた。あの元日本代表のツネ様こと宮本が所属のチーム。

以前のアルビとの印象の違いは主に3つ。一つは「よく走る」。とくにマウリシオリシャルデスの運動量がすごい。小さい体での競り合いも強いし、中々転ばない。2つ目は「セカンドボール処理」。キーパーからのGキックなどファーストボールは取れなくても、次のボールをよく奪っていた。立ち位置が素晴らしい。3つ目は「時に強引に」。日本代表戦なんかでは、打った方がいいのに躊躇して横パスしたりするまどろっこしい行動が多いのだけど、時に泥臭く強引に突破する味付けが見ていて頼もしい。FWの何とかっていうブラジル人の動きが威圧的で際立っていた。この3点が「リズム」を作り、試合を有利にしている。たまに、状況を把握しない慎重なプレーが見られたことは残念。時に慎重さは消極的と受け取られることがある。次回に期待したい。2-0で勝利し、単独3位に浮上。このままがんばれ!

チケットを取ってくれた妻に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

W124とW211

200905131500000 先日、M社の現モデルE300(W211)に乗せていただく機会がありました。

ホワイトボディは見た目がとてもマッシブで正面から見たエレガントさに筋肉質がプラスされたような外観です。

内部はやはり隆起した曲線を描くデザインで質感は上品な造りです。このあたりはさすが高級車です。

ハンドルにはF1の流れを汲むパドルシフトが装着され、遊び感覚を味わえるようになっていました。(ただ、個人的にはパドルシフトは好きではありません。使ったことはないけど)

200905140519000 一方、3代目EクラスW211から遡ること10数年前、いわゆる初代Eクラスと位置づけられるW124。我が愛車です。

211と比較すると、クラシックさが一目瞭然。地味です、正直。でもこの地味さが気に入っています。この頃のEクラスはまったくユーザーに媚びることなく哲学を貫いていました。時計はアナログですし、スピードメーターに”0”表示がありません。時速20kmからの表示になっています。低速時は針が小刻みに揺れています。一瞬(故障か?)と思わせる動き。今では慣れましたが・・・。

この夏には最新モデルW212が発売されるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤のロメオ

200905091519000 颯爽と降りる老紳士。

スーパーに消える・・・。

赤いアルファロメオ。

若いニイチャンではなく、老紳士がドライブしているところが、非常にかっこいいと思う。近づいてみると、サイドミラーやボンネットに腐食が見られるものの、大切に扱っている様子が伺える。

我が愛車S124もそうだけど、当時の車にはイマの車にはない、個性がプンプンして艶っぽいものが多い。

当時の車が持つ自力に頼らず、きちんとメンテナンスをし続けることがクラシック車のオーナーに求められるところ。

200904070709000 我が愛車S124も誕生して14年、15万kmを超えた。が、今日も質実剛健、艶っぽく輝いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甘い香りに

R0010588 訪れた庭園に素晴らしい藤棚を発見。

というか、この時期のこの庭園で見に来る観光客が多いとのこと。

本当に甘い香りがあたり一面に漂う。

芳香剤の香りに慣れきっている俗人間としては、とても新鮮。

フジの花や茎は、食すことが出来るようなのです。本当だろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟市美術館で

市美術館で開催中の「ヨーロッパ・アジアーパシフィック建築の新潮流~新潟展~」をみてきました。この展覧会は昨年東京で開催されたもので、全国で2番目の開催都市として新潟が選ばれたことはラッキー。とても他都市に比べて素晴らしい建築文化があるとは思えないのだけど。

ゲストとして有名な建築家伊藤豊雄さんが講演。つい先日、NHKプロフェッショナルで取り上げられたばかりなので、興味津々。

「近代建築様式はグリッドを組み合わせ直線的な構造をなしている。コストの面からも効率がよいが、反面、建築に人が合わせる生活でもあった。これからはもっと面白い建築を目指すべき」といっていた。

伊藤さんの建築は、ご本人の講演でも盛んに例えで引き合いにだされていた「仙台メディアテーク」のように、直線的ではなく、曲線を多用し人と建築と周辺環境が溶け込んでいく有機性(少しずつ進化、変化していく)を意識した作品が多い。

「いわゆるグローバル化に伴い、世界が均一化、画一化している。ここ新潟も、いわゆる新潟らしさ、はない。」

「まず、建築ありき、建築家ありきではだめで、そこに携わる人々の熱い想いが作品を作っていくことが大事なのだ」と講演で締めくくられていた。

新潟では長岡にあるリリックホールが伊藤豊雄さんが設計されているということなので、見に行きたい。

http://www.architecture-trend-press.net/2008_2010/news.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »