ETCに振り回される
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24時間をどのように使えばこうもエネルギッシュに過ごせるのだろうか?
2度の離婚、3人の娘を育て、公認会計士でもあり、経済評論家としてTVや政府の諮問機関で大活躍するスーパーウーマンは都内の移動をチャリで、地方への道中はネットで仕事と時間という誰にでも与えられた財産をフルに活用する。それでいて「○○さんより時間が空いている」などと豪語する。
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「断る力」とは人に合わせようとすることで自分や他人が疲弊することなく、双方により良い結果を得る手段である・・・と勝間さんは説いている。自分の軸を持ち、(持たなければ追求し経験し)相手にぶつかる。(当然、ぶつかる相手とはそれ相応の人物であることが必要だが)
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神童であるがゆえご自身の欠点をイヤというほど体験されただけあって、本の進みも親切であり、愛が感じられる1冊。本当にこの勝間さんの本にはハズレがない。
現在読み始めたのは勝間さん著「リスクリテラシー」に関する本。
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住宅機器メーカーに総合職として就職した女性主人公と、入社後ストレス太りをしてしまっても同僚や顧客からその存在を愛されている通称「太っちゃん」との友情物語短編。ところどころ、仕事の内容をリアルに描きつつ、本筋は男女の友情のお話し。
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ある日飲み会の席で「太っちゃん」から”万が一死んだら・・・”と冗談まじりに託された内容とは?そしてそれが現実になった。主人公は実行するのか?
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古町の本屋でふと手にとり、芥川賞受賞作品で短編という、ただそれだけの理由で購入。「男女の友情を深く掘り進めた・・・」という感じは受けず、「仕事をリアルに・・・」という講評にもピンとくる感じでもなく、ぽやぽや~としたまま終わってしまった感。「芥川賞ってそんなものよ」という妻の一言はまさに的確。
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この年の直木賞受賞作品が「容疑者Xの献身」と知り
(あ~、あの頃の作品ね!)となぜか驚き。
そう、それが一番の驚き。
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