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『温泉デビュー』

天気予報は下り坂でも、我々は上り坂を目指す。

「行動して吉」「朝から動いて吉」

というポリシーのもと、私発案で娘の温泉デビューが急遽決まった。

いつも孤軍奮闘している妻へのねぎらいの意味もあった・・・。

デビュー戦は出湯温泉!アルカリ性単純泉で近郊にしては温質も悪くない。

雰囲気も鄙びた感じでパパ好み。とにかく雰囲気重視。

Img_2396 袋小路の奥に見えるは華報寺。

その手前に発見した公衆浴場。

桶をもった地元の方々が出たり入ったり。

ん~いい感じ。

Img_2399 本人はどこに行くのか知らされていないわけで、

説明しても分からないし、だいたい言葉が分からないわけで、早朝から風呂に入りたいかどうかはわからないが、強引に男湯へ連れていった。

狭い脱衣場でいきなり泣き出す気配100%

(まずい)と速攻で湯船を目指すと

これまた狭い湯船はすし詰め状態。

オヤジを具にしたてんこ盛りお雑煮のよう。

しばらく呆然と立ち尽くす。

開いた隙間に入り込むと、娘は落ち着いてきたのかキョロキョロあたりを見回す。

緊張がほぐれてきた頃には、浸かっている体が火照って赤くなってきていた。

ヌル湯は子連れにちょうどよいようだ。

帰りに気がついたのだが、本来目指した共同風呂もっと袋小路奥で、今日は違うところに入っていた(笑)

近日中にリベンジしたい!

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コメント

かわゆいね!

公衆浴場デビューですね!

おめでとうございます!

それにしてもかわゆい!

投稿: | 2009年1月13日 (火) 00時16分

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