『温泉デビュー』
天気予報は下り坂でも、我々は上り坂を目指す。
「行動して吉」「朝から動いて吉」
というポリシーのもと、私発案で娘の温泉デビューが急遽決まった。
いつも孤軍奮闘している妻へのねぎらいの意味もあった・・・。
デビュー戦は出湯温泉!アルカリ性単純泉で近郊にしては温質も悪くない。
雰囲気も鄙びた感じでパパ好み。とにかく雰囲気重視。
その手前に発見した公衆浴場。
桶をもった地元の方々が出たり入ったり。
ん~いい感じ。
説明しても分からないし、だいたい言葉が分からないわけで、早朝から風呂に入りたいかどうかはわからないが、強引に男湯へ連れていった。
狭い脱衣場でいきなり泣き出す気配100%
(まずい)と速攻で湯船を目指すと
これまた狭い湯船はすし詰め状態。
オヤジを具にしたてんこ盛りお雑煮のよう。
しばらく呆然と立ち尽くす。
開いた隙間に入り込むと、娘は落ち着いてきたのかキョロキョロあたりを見回す。
緊張がほぐれてきた頃には、浸かっている体が火照って赤くなってきていた。
ヌル湯は子連れにちょうどよいようだ。
帰りに気がついたのだが、本来目指した共同風呂もっと袋小路奥で、今日は違うところに入っていた(笑)
近日中にリベンジしたい!
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コメント
かわゆいね!
公衆浴場デビューですね!
おめでとうございます!
それにしてもかわゆい!
投稿: | 2009年1月13日 (火) 00時16分