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『少々お疲れぎみ』

天気が悪い今日このごろ。

お日様も見ていない。新潟マラソンから続けてきた朝ジョグも休業。

甥っ子が先日熱性痙攣で入院。さすがの妹もあせったらしい。

我が娘も白眼を剥いて倒れられたら・・と思うと冷静でいられるか心配だ。

昨日の係内会議は2時間半にも及んだ。重要課題の進め方について、様々なご意見をいただいた。

帰宅途中で胸のムカムカ感を覚えた。帰宅後の食事もつまむだけ。晩酌する気にもならない。ムカムカ感はしだいに強まり、横になるも一向におさまらずついに嘔吐。や~、吐いた吐いた。

最近睡眠時間が短い気がしている。3時には眼が覚めてしまう。歳なのか?おれこれ仕事のことを考え始めるともう眠れない。準備不足のまま、今日の会議をどうしていこうか・・・。

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『旧斉藤家 夏の別邸』

今週も始まった月曜日。

週明け早々、時間なく車で送ってもらう不手際。

去る土曜日に訪れた西大畑。

1日限定で公開される「存亡の危機」で揺れている庭園を見に行く。

Img_2062 黒壁通りは新潟市でも有数の料亭「行方亭」があり

慣れ親しんだ場所。

小さい頃からよく遊んだものだ。

料亭と隣接しているこのお宅を訪れる。

Img_2063 1日限定と話題性から非常に多くの市民が。

大正時代に建築された家屋、全国から超1級品の木材

だけを使った柱の数々。雰囲気がすごい。

Img_2064 2階座敷からみた風景。

イタリア軒の佇まいもこの地から見ると情緒を感じる。

白壁とのマッチングも素晴らしい。

Img_2079 屋内では、市民ボランティアの方々がこの家屋の素晴らしさを解説中。

かつての新潟3大財閥であった齋藤家が海運業で財をなし、東京ドーム100個以上もの不動産をのちの市内に取得したのだそうだ。夏の別荘として建築されたのが「西大畑・夏の別邸」。

Img_2065 2階からみた庭園は大正9年から3年を費やして作られた。デザインは高名な庭師、松本幾次郎作と言われているのだとか。

砂丘地を利用した回遊式庭園はまるで京都のお寺を思わせる佇まい。新潟市内で京都を味わえるとは思わなかった。

Img_2088 庭園には滝も流れているが、普段は池にも滝にも水は流れていない。維持管理と周辺住民からの蚊の発生など衛生上の苦情がでているのが理由だそうだ。

1階から庭園を見る来場者は各々と感慨にふけていた。

Img_2090 どうですか、この佇まいは。

このような素晴らしい建築が西大畑にあったなんて。

取り壊されるなんて、そして○PAマンションが建つなんて考えただけでも恐ろしくなる。

Img_2092 この別邸は現在、地元ゼネコンの○賀田組のもの。

経営が傾き売却先を探していたところ、大手某民間マンション企業が眼をつけたらしい。

存続を訴える住民らが団体を立ち上げ、夏前から署名活動をはじめ、市での購入を訴えている。

僕らも、当然署名に参加。

Img_2106 これといった観光名所が無い中で、西大畑界隈は文化の匂いのする唯一の場所。料亭や博物館、古町なども近い。

このような素晴らしい文化遺産をマンションにしてはならない。

Img_2110 市への署名活動は11月20日まで続く。

その後議会を経て承認されれば購入が決まる。

ホームページも展開している。

http://savesaito.exblog.jp

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『波、穏やかに』

200810221013000 出勤早々、仕事で海岸近くの某所へ出向いた。

すぐそこに日頃慣れ親しんだ海。

波もなく穏やか。

(あ、こんなところに砂浜が出来ている)

海岸侵食が進んでいる中、地元の人間としては嬉しい発見。

素晴らしい景色を眺めつつ、携帯で仕事の話。その内容におもわず眉間にしわがよってしまう。

とはいえ、こうしてやりがいのある仕事に従事させていただいて感謝の日々。

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『ぎんけいとは』

200810211031000_2 頭~首にかけて小さな扇子のようなウナジ。

深緑をベースに赤と黄色、銀が混在する色彩。

キジ目キジ科の銀鶏。

仕事先で飼育されていたのをパチリ。

孵化が難しい銀鶏。

うっとりするほど見事だった。

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『臭わない、水を使わない』

200810201515000 仕事の途中で立ち寄ったとある公園

ここにはすごいトイレがあるということで

興味深々。

200810201517000 中をのぞくと、清潔に保たれている様子。

紙もあるし、便座も綺麗。

しかも、まったく公衆トイレのにおいがしない。

便座を開けて中を覗き込んでもにおいはない。

水を使わないこのトイレ。便におが屑を混ぜ加温することで発酵させる仕組み。24時間後に便は消滅するのだとか。手洗いはアルコール噴霧器が使われていた。

使用者のマナー、管理者のメンテナンスも素晴らしいのだろう。

もっと普及してもらいたいな。

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『さよならAクラス』

200709171802000 衝撃の2001年。運命の出会いから7年。

走行距離9万7千km。思い出深いメルセデスAクラスともいよいよお別れの時がきた。

富士山のクライムヒル、長野へのリンゴ狩り、木材積み下ろしや日々のサーフィンなど、いろんなシーンで活躍してくれた。

見かけ以上に中が広く、足回りは固めで路面の情報がドライバーに伝わるよう設計されている。なんでも開発途中の世界的な有名な横転騒動のおかげでポルシェのテクノロジーが使われているとか。

まだ品のある可愛さは現役そのままだ。

今、彼はファクトリーで次のオーナーを迎えるべく整備中。次のオーナーは、尊敬する大先輩Nさん。いつも仕事でお世話になっている素敵な女性だ。ひょんなことで声をかけたら、乗ってくださるとのこと。しかも即決。気心の知れた人が乗ってくれると安心する。(里親にだす気持ちってこんななんだ・・・)

彼を思うと切なくなるが、これからも可愛がられて欲しい。

今日、Nさんと書類の手続きに向かう。

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『ダンディーなその方と出会う』

「すごい車が入ったから見においで!」

日頃からクルマの整備をお願いしているNさんから連絡が・・・。

仕事を終えてから、家族総出で「ダンディーなその方」に会いにいった。

200810151900000 薄暗いファクトリーに浮かび上がる漆黒。

艶っぽいお姿に思わず声を上げてしまった。

~メルセデス170v~

200810151858000 後ろ姿、その佇まいは英国紳士のよう。

ステッキを持ち、トレンチコートの襟を立てて歩く・・・

妄想が広がるなあ

200810151855000 ウィンカーはマニュアル操作のようで

水兵さんの手旗のように下から出てきた。

ダンディな中にもかわいい一面を持つ。

チャーミングだ。

調べると、1946年から製造されたビンテージカー。

このクルマのオーナーさんに尊敬の念を覚えた。よいものをいつまでも永く使うことで、輝き続ける。作り手と使う側の阿吽の技だ。僭越ながら、自分もそのような姿勢でいきたいと思う。

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『新潟マラソン』

先日行われた『新潟マラソン』

この日に向けて、わずかながら準備してきた・・つもり。

出勤前に4kmほどのジョギングで、日頃の不摂生を戒めてきた。

足腰の負担を減らすため、2kgの体重減を目指したものの

この目標は失敗に終わった。意思が弱いなあ。

200810121021000 当日は数千人の参加者で競技場はいっぱい。

地元内外のランナーが集結。

このレースには大学時代の同窓生、Nちゃんも札幌から参加。

116号線を走るランナー達、その景色はまるでアート。

結果は、50分を切る49分台!

現状ではほぼ満点に近い。久々にアドレナリンがでたなあ。

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『もしも私があなただったら』

『もしも私があなただったら

そんな思いを持ちながら暮らすと

人は優しくなれる』

 ~寺の訓~

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『車上荒らし対策』

前々から気になっていたことの一つ。

それは『車上荒らし対策』

サーフィンでは、鍵を身につけておくことができないので

どうしようかなあ、と思っていた。

200810080445000 ネットで検索したところ優れものを発見し即購入!

開封してみると、デカイ!お、重い!

機能が一番だからしょうがない。

車も買い換えることだし、これで安心してサーフィンができる。

昨日の情報では、「運がよければ週末の納車も可能かもしれない」ということ。楽しみだなあ~。

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『ハッピーフライデー』

朝から快晴の金曜日。

この日は代休をいただいていたので、朝から波乗りを予定していた。

しかし、3時半に起床してしまうなんて気負いすぎ?

200810030824000 いつもとは違うポイントを目指す。

心地よい波と平日というだけあってサーファーはポツリ。

左右数kmがプライベートビーチ状態!

(なんという贅沢)

あまりの気分のよさに記念写真をパチリ。

9時過ぎに帰宅し、11時から万代島美術館の「ポーラ美術館コレクション展」へ。

モネやルノワールなど有名どころが集まっているだけあり、そして今週末で会期終了ということもあり、午前中にもかかわらず周辺駐車場は満員。

Renoir   ルノワール「帽子をかぶる少女」。

タッチは(お~、ルノワール)と誰もが感じる筆さばき。優しい色彩は万人受けするところ。

印象派の代表格。

Gogh_2 ビンセントヴァンゴッホ。「ひまわり」や自画像で有名な画家。

7年ほど前に、アムステルダムを訪ねたおりにもゴッホ作品を観てまわった。ゴッホは晩年、眼の病により黄色を多用したことは有名だが、発病前には日本、特に浮世絵に傾倒したと言われている。どこか色彩にもオリエンタルな雰囲気が出ている気がした。

Suiren_2クロードモネの「睡蓮」。いつも疑問に思っているのだが、「睡蓮」といえばたしかオランジェリー美術館の壁面前面に飾られていた 印象があるのだが、今日眼にした額内の睡蓮はあれを切り取ったものなのか?

それとも、何枚も同じ絵を描いた?

(万代島HPより写真転載)

一緒に行った娘には絵など興味がないようで、抱かれたままいつの間にか寝入っていた。長時間泣きもせず付き合ってくれてありがとうね。

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